RX-78F00/E ガンダム
BANDAIのRX-78F00/E ガンダムを作りました。
EXPO2025 ENTRY GRADE 1/144 RX-78F00/E ガンダム。2025年4月発売。定価1320円。
EXPO2025 ENTRY GRADE 1/144 RX-78F00/E ガンダム用オプションパーツセット
(EX-001 グラスフェザー装備)。2025年4月発売。定価1100円
RX-78F00(横浜版)とRX-78F00/E(大阪版)は武装以外は違いが無いのかと思ったら、腕にスラスターが付いていました。
シールも異なっていました。なんか横浜版より手抜きになっている気がします。
グラスフェザーは2色のプラで、全然色プラになっていなくて、塗装が大変でした。
横浜のGUNDAMと同様、色プラで色毎に分けてあるので素組みでもそれなりに完成しますが、
F00/Eの塗装は各色2色以上使っているのでマスキングして塗り分ける必要があります。
大阪のRX-78F00/E ガンダムは何も持っていませんが、このキットにはビームライフル、ビームサーベル、シールド、溶接機が付いています。
全体を一度吹いてから、各パーツ毎にマスキングをして塗り分けです。
本体や盾の白い部分はガイヤカラーのピュアホワイト(001)で吹いて、塗り分けにピュアホワイト(001)とグレーFS36622(311番)を1:1で混ぜて吹いています。
胸部の青い部分はフタロシアニンブルー(322番)で吹いて、塗り分けにインディーブルー(65番)とティターンズブルー(UG17)を1:1で混ぜて吹いています。
黄色い部分はイエロー(4番)で吹いて、塗り分けに黄橙色(58番)で吹いています。
赤い部分はRLM23レッド(114番)で吹いて、塗り分けにマルーン(78番)で吹いています。
バックパックや関節や武器は黒鉄色(28番)で吹いています。
グラスフェザーもガイヤカラーのピュアホワイト(001)で吹いて、塗り分けにピュアホワイト(001)とグレーFS36622(311番)を1:1とMS-09グレーと
黄橙色(58番)の4色を吹いています。
RX-78-F00/E GANDAM
ビーム溶接ガン装備状態。
ビームライフルとシールドを装備した状態。
各部アップ
目や膝の識別灯のシールが付属していなくなっています、肩と腰のナンバーは付属のシールを使用。
グラスフェザーのアームは可動しません。裏側も成型されていなく手抜きです。
グラスフェザーのブースターや尻尾は細かくマスキングして塗装しています。
足のブースターは後付つけで、アーマードガンダムみたいです。
グラスフェザーは水色の光沢シールが付属されています。グラスフェザーの羽根は分離しません。
ビーム溶接ガンは手に持った状態と、腕に格納した状態が出来ます。
RX-78-F00/Eにはスラスターが付いています。
RX-78-F00にはスラスターが付いていません。
肩のアーマーが当たって、腕は水平まで上がりませんが、肩を回せば真上まで向けられます。
足はブースターが付いている割には曲がります。
EXPO2025 1/144 RX-78F00/E ガンダム (EX-001 グラスフェザー装備) 3960円のはアームも可動して太陽光パネルも分割するので、
なんか随分手抜きなキットって感じです。
RX-78F00とRX-78F00/Eと比較。
2026/3/8 更新